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練馬区で外壁に苔が生えてきたら要注意!美観だけではない、外壁の侵食と漏水のリスク

2026年09月02日
こんな症状は要注意!

皆さんいつもありがとうございます!
外壁塗装・屋根塗装、家のことならなんでもお任せ。
東京都練馬 株式会社Zeroです!

今回のテーマは、住宅の外壁や屋根でよく見かける

「苔(コケ)」

についてです。


戸建ての壁に苔が生えている様子
 

「少し緑色になっているだけだから大丈夫」

「苔は自然のものだから、建物にはそれほど影響しない」

と思われる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、苔が生えたからといってすぐに外壁から雨漏りするわけではありません。

しかし、苔が長期間発生している場所には、湿気や水分が残りやすい環境がある可能性があります。

そして、その状態を長期間放置すると、外壁材や塗膜の劣化を進行させ、結果として外壁からの漏水につながる可能性があります。

今回は、練馬区で外壁塗装や屋根塗装をご検討の方に向けて、苔が建物に与える影響について詳しくお話しします。


■外壁に苔が生える原因とは?

苔が生えるためには、基本的に水分と湿気が必要です。

そのため、

  • 日当たりが悪い外壁
  • 雨が当たりやすい場所
  • 風通しが悪い場所
  • 建物の北側
  • 植物や木が近くにある場所
  • 外壁表面に水分が残りやすい場所

などでは、苔が発生しやすくなります。

特に練馬区の住宅街でも、隣家との距離が近かったり、建物の北側が日陰になっていたりすると、外壁が乾燥しにくくなります。

つまり、苔そのものだけを見るのではなく、「なぜそこに苔が生えているのか」を考えることが重要です。


■苔を放置すると外壁の劣化につながることがあります

戸建ての外壁に苔が生えている様子

苔が問題になる大きな理由の一つが、

外壁が湿った状態になりやすいこと

です。

外壁は本来、雨や湿気から建物内部を守る役割を持っています。

しかし、外壁表面に苔が広がり、水分が長時間残る状態が続くと、外壁材や塗膜への負担が大きくなります。

例えば塗膜が劣化している外壁では、

苔の発生

外壁表面に水分が残る

塗膜の劣化が進行

外壁材が水分の影響を受けやすくなる

ひび割れや剥がれなどの劣化につながる

という悪循環が起こる可能性があります。

苔を見つけたからといって、すぐに「外壁が侵食されている」と判断することはできません。

ただし、苔が広範囲に発生している場合は、外壁の防水性能や塗膜の状態も一緒に確認することをおすすめします。


■苔が原因で「雨漏り」することはある?

ここも非常に重要なポイントです。

苔が生えているだけで、直接的に雨漏りが発生するとは限りません。

しかし、苔が発生している外壁に、

  • 外壁のひび割れ
  • 塗膜の剥がれ
  • シーリングの劣化
  • 外壁材の劣化
  • 防水性能の低下

などが同時に起きている場合には注意が必要です。

外壁の劣化部分から雨水が侵入すると、外壁内部や建物内部に水が入り込み、雨漏りや内部の腐食につながる可能性があります。

特に怖いのは、外壁の表面だけを見て、

「苔が生えているから洗えば大丈夫」

と判断してしまうことです。

苔を洗浄してきれいにすることはできますが、その下にある外壁のひび割れや塗膜の劣化まで解決したことにはなりません。


■「苔を落とす」だけではなく、外壁の状態を確認しましょう

練馬区の戸建ての屋根の洗浄、補修の様子。

苔が目立ってきた場合、もちろん洗浄によって除去することは大切です。

しかし、Zeroが外壁塗装の現場でおすすめしているのは、

「苔を落として終わり」にしないこと。

苔が発生している部分を確認し、

「外壁にひび割れはないか?」

「塗膜が剥がれていないか?」

「外壁材に劣化はないか?」

「シーリングに隙間やひび割れはないか?」

「雨水が侵入する可能性のある場所はないか?」

というところまで確認することが重要です。

特に築年数が経過している住宅の場合は、苔の発生を外壁メンテナンスのサインとして考えてみてもよいでしょう。


■屋根の苔はさらに注意が必要です

外壁だけではありません。

屋根にも苔が発生することがあります。

屋根は外壁以上に雨や紫外線の影響を受ける場所です。

また、屋根は普段生活している中では状態を確認しにくいため、

「気が付いたときにはかなり苔が広がっていた」

ということもあります。

屋根の劣化が進むと、雨水が建物内部へ侵入するリスクが高まります。

屋根材の状態によっては、苔の発生だけでなく、

  • 屋根材のひび割れ
  • 欠損
  • 反り
  • 塗膜の劣化
  • 防水性能の低下

なども同時に確認する必要があります。

ただし、屋根の確認をするためにご自身で登るのは非常に危険です。

屋根は無理に確認せず、専門業者に相談することをおすすめします。


■苔を見つけたら「外壁塗装のタイミング」かもしれません

外壁に苔が発生する原因は一つではありません。

そのため、

「苔がある=すぐ外壁塗装」

というわけではありません。

一方で、苔と同時に、

✔ 外壁の色あせ
✔ チョーキング
✔ ひび割れ
✔ 塗膜の剥がれ
✔ シーリングの劣化
✔ 外壁材の浮き
✔ 雨漏り

などが見られる場合は、一度専門家に外壁の状態を確認してもらうことをおすすめします。

早い段階で劣化を発見できれば、必要な部分だけ補修することで、将来的な大きな修繕を防げる場合があります。


■練馬区の外壁・屋根のことなら株式会社Zeroへ

外壁の苔は、単なる「汚れ」と考えてしまいがちです。

しかし、

苔が生えている
=その場所に水分や湿気が残りやすい可能性がある

ということも忘れてはいけません。

そして、外壁の塗膜や防水性能が低下している状態で水分が長期間残れば、外壁の劣化を進行させ、将来的な雨漏りにつながる可能性もあります。

だからこそ、苔を見つけたときには、

「洗ってきれいにする」だけではなく、「外壁そのものに問題がないか」を確認することが大切です。

練馬区で、

「外壁の苔が最近増えてきた」

「北側の外壁が緑色になっている」

「屋根に苔が生えている」

「外壁の劣化や雨漏りが心配」

「そろそろ外壁塗装をした方がいいのか分からない」

という方は、ぜひ株式会社Zeroへお気軽にご相談ください。

外壁塗装・屋根塗装だけでなく、建物の状態を確認したうえで、今すぐ修繕が必要なのか、まだ様子を見てよいのかも含めてご相談いただけます。

大切な建物を長く維持するためにも、苔を見つけたら一度、外壁の状態を確認してみましょう。

東京都練馬区の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社Zeroにお任せください!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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株式会社Zero

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