会社の不満はなぜ生まれるのか?Zeroが“その日のうちに聞く”理由
2026年03月23日建築業へ職人の社長が思うこと。
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
Zeroでは、現場が終わった後や一日の終わりに
・その日の業務報告
・現場で起きた問題
・社員がどう感じているか
をできるだけその日のうちに共有するようにしています。

なぜここまで意識しているのか。
それは
問題や不満は、時間が経つほど大きくなるからです。
■ 不満はどの会社でも当たり前にある
まず前提として、
会社に不満があること自体は悪いことではありません。
・思っていた仕事と違う
・人間関係のズレ
・評価への不満
・現場のやり方への疑問
どんな会社でも必ず起きます。
問題なのは
それが表に出ないまま溜まることです。
■ 多くの問題は“コミュニケーション不足”から始まる
これまでの経験上、
現場や会社で起きるトラブルの多くは
コミュニケーション不足が原因です。
・言ったつもり
・聞いたつもり
・分かっているだろう
この「つもり」が積み重なると、
・認識のズレ
・不信感
・ストレス
に変わっていきます。
■ 小さいうちに潰すことが一番重要
問題は
小さいうちならすぐに解決できます。
ですが
・言いづらい
・後でいいや
・我慢すればいい
と放置すると、
気づいたときには
人間関係や現場に大きな影響を与える問題になってしまいます。
■ Zeroが“その日のうちに聞く”理由
だからこそZeroでは
その日のことはその日のうちに
を意識しています。
・今日の現場どうだった?
・気になることはなかったか?
・やりづらかった点は?
こういった会話をすることで、
・違和感を早めにキャッチ
・小さな問題をその場で解決
・お互いの理解を深める
ことができます。
■ 「聞く側」の姿勢も重要
ここで大事なのは
ただ聞けばいいわけではないということです。
・否定しない
・最後まで聞く
・頭ごなしに指示しない
この姿勢がないと、
社員は本音を話さなくなります。
本音が出ない環境では
どれだけ仕組みを作っても意味がありません。
■ 不満は“改善のヒント”でもある
不満というとネガティブに捉えがちですが、
見方を変えれば
会社を良くするためのヒントです。
・現場のやりづらさ
・無駄な作業
・非効率な流れ
これらは実際に動いている人しか分かりません。
だからこそ
現場の声を聞くことが会社の成長につながるのです。
■ まとめ
会社に不満があるのは当たり前。
ですが
・溜め込まないこと
・放置しないこと
・その日のうちに共有すること
これがとても重要です。
そしてその多くは
コミュニケーションで防げる問題です。
Zeroではこれからも
人と人との会話を大切にする会社
であり続けたいと思っています。
それでは今日も
安全第一でいきましょう。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。






